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Beautiful Sky∼せんせいあのね∼

Dance for everything! 人生にエッセンスを…♡

Beautiful Sky

せんせいあのね∼アフリカ大陸ジンバブエでの活動記録∼

Week5の2~"週末に来る体調不良"と"ラスタマンとの出会い"~

日常生活

週1で日記を書く予定でしたが、最低週1ということで、、、、

2回目の日記。お許しください、Week5の2。

 

私、大岡、日本にいるときに風邪なんて引いたことほとんどなかったんですが、

こっちに来て、一人での生活が始まって、体調を崩すようになりました。

しかも決まって週末。

昨日(土曜日)もを出し、日本から持ってきたポカリスエットの粉をあけてしまいました。こんなにも早く開ける日が来るなんて思ってもいませんでした。

体は強いほうだと思っていたので、日本から持ってきたロキソニンひと箱虫刺され用のチューブ怪我したとき用の消毒液のみ。

解熱剤とか、やっぱり持ってきた方がよかったんでしょうか…。

まあ、貴重なペットボトルのお水に粉を混ぜ、飲んだわけです。

「貴重な水?首都に住んでいるんだから、水は手に入るでしょ?」って思った方。

 

はい、手に入ります。

 

今住んでいるゲストハウス(まだ一人暮らしの家が決まっていません)では、水道をひねれば水が出ます。そりゃもちろん、シャワーの水が出ないことやお湯が出ないのは頻繁にありますが、まったく水が出ない日が続くことはないので、それなりに困ることはありません。

 

ただ、飲み水ですね。

 

水道の水を煮沸すれば飲めると言われています。実際に料理にはその水を使っています。でもこないだペットボトルに煮沸した水を入れると…

 

なんか浮いてる。

 

とりあえず放置していると、翌日、ペットボトルの底には白い塊が沈殿していました(笑)料理に使うと料理の色に染まるのでそんなに気にしていませんでしたが、ペットボトルに入れるとちょっと飲めませんでした…

そこで昨日は運動会の際に学校でもらったペットボトルの水をちびちび飲んでいたので、最悪なことにペットボトルの半分しかありませんでした。夜は治安のこともあり、外に出れないので買いに行くこともできず、溶かしたポカリスエットをちびちび飲みました。

水はいざという時のためにも余分に持っておかないといけないなと痛感しました。

 

それと、先ほど少し書きましたが、私のお家はまだ決まっていません(笑)

青年海外協力隊は、任地に派遣とともに一人暮らしを始める人が多いのですが、私の場合は家がなかったのでジンバブエに来た当初からお世話になっているゲストハウスに引き続きお世話になっています。

 

「なんでお家ないの?首都でしょ?」って思った方。

 

そうなんです。私は首都隊員なので都会での活動です。なので、たくさんアパートはあるんですが、青年海外協力隊の場合、現地の安全担当のスタッフの方のOKが出ない場所には住めないんです。

たとえば、家はあっても、治安が良くない場所はダメ、セキュリティがしっかりしていないとダメ、など条件がいろいろあるみたいです。(ほかの国はわからないんですが)というわけで、今条件に合う場所を、スタッフの方に探してもらっています。

 

そんなわけでずっとゲストハウス生活なのですが、学校が終わって帰ってくると、毎日のようにたくさんの旅人との出会いがあるのでとっても面白いです。

イギリスからジンバブエの政治についてのリサーチで来ている院生、世界一周中のカップル、ムビラ(ジンバブエの民族楽器→http://www.mbirajunction.com/introduction/whatismbira.htm)の練習に来ている日本人、など、本当にいろんな人がいます。

その中でも今週は、面白い人たちに出会いました。

 

最初は見た目から怖そうな人たちだったのでビビっていました。

だって、背の高い黒人さんがドレッドヘアで4人くらいがたばこ片手に立ってるんですもの。偏見かもしれないですが、正直なところめっちゃ怖かったです(笑)

 

なので、できるだけ避けて避けて避けて

キッチンの出口のところでいつも煙草を吸っているので、

自炊の時間をずらしてずらしてずらして…(笑)

 

頑張っていたんです。で、火曜日くらいに私がキッチンで作業しようかなと思ったら、すごくおいしそうなお肉のシチューを誰かが火にかけていて、

「めっちゃおいしそう~」って見てた、その時、

一人のドレッドヘアの方が

「今日サザ(ジンバブエの主食)作るけど、そのシチュー一緒に食べるとめちゃくちゃおいしいよ、一緒に食べよう」

って。

(この人たちのだったのかよ~(*_*)心の声)

いや~、え、食べたいけど、お肉、で、でも…

いや~、断れないし、「は、はい」

って返しちゃって、それから野菜切ったり一緒に料理をしました(笑)

そのご飯がこちら↓↓

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(めちゃくちゃおいしかったです、もちろん手で食べました)

しかも、彼ら、見かけによらずめちゃくちゃ優しい。めちゃくちゃ面白い。

あれ、初めのイメージと違うな。なんて。

ちょうど同じゲストハウスに泊まっていた日本人の方いわく、彼らはラスタマン

え?ラスタって何?

ラスタファリ運動(ラスタファリうんどう、Rastafari movement)またはラスタファリアニズム (Rastafarianism) は、1930年代にジャマイカの労働者階級と農民を中心にして発生した宗教的思想運動である。

ラスタファリ運動の実践者は「ラスタファリアン」、または「ラスタピープル」、「ラスタパーソン」、もしくは単に「ラスタ」と呼ぶ。ラスタファリアンはこの宗教運動のことを「主義」(イズム、-ism) ではなく「人生観」(way of life) と考えるため、ラスタファリ運動 (Rastafari movement) と表現される

 引用:ラスタファリ運動 - Wikipedia

とからしいんですが、そんなに信仰、運動っていう感じではなくて、仕事とは別に音楽(レゲエ)活動をしているよう。レゲエってノリノリなイメージしかありませんでしたが、ちゃんと歴史があるんですね。知らなかったです。気になる方はこちら↓↓

レゲエのページ ▶ボブ・マーリー - Wikipedia

 BOB MARLEY/PURE REGGAE BEST

 

それから毎日のように話しかけてくれて、ご飯たべた?一緒にどう?って聞いてくれて、私のつたない英語にも対応してくれてたくさん話をしてくれて(スピリチュアルなお話もしてくれました)、さらに、ゲストハウスを去るときには、

「余った調味料とか食材、ここに置いとくから、サオリ使ってね」

って置いて行ってくれました。

 

最初避けまくってごめんなさい。笑

人は見かけじゃないですね。実感しました。彼らがいなくなったゲストハウスはさみしいですが、来週また一瞬帰ってくるみたいなので楽しみです☺♥

 

体調不良に関しては、今日(日曜)料理趣味の柔道隊員のお家にお邪魔して、カレーを食べさせてもらってエネルギーチャージ!!!

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(野菜もお肉も食べれて、バランス◎なランチで感謝感激です)

この後コンビ(ちっちゃいバス)が来なくてヒッチハイクで帰ることになるとは…

 

さあ、明日からまた元気に頑張ります!